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出版産業、感謝イベント初開催 生マグロ解体ショー

物流企業

2015/07/30 0:00

 【埼玉】出版産業(渡邉留雄社長、埼玉県三芳町)は17日、新社屋・物流センター竣工1周年を兼ねた「夏まつり2015」を開き、従業員と家族、取引先など300人を超える来場者が夏の夕べを楽しんだ。外部を招いての感謝イベントは初めて。  焼きそばや焼き鳥の模擬店に加え、プロの調理師による握り寿司も振る舞われた。渡邉社長が買い付けた生マグロの解体ショーは当日の目玉となり、切り分けられた新鮮な刺し身を求めて大勢の行列ができた。  開式に先立ち、渡邉氏は「本社施設の移転・竣工から1年が経過し、イベントを開催することができた。台風11号の上陸も懸念されていたが、『社長自身が晴れ男』というアドバイスを受けて決行した結果、天候に恵まれた。皆さんへの感謝の気持ちを示したい」と述べた。(小瀬川厚) 【写真=生マグロの解体ショーで、渡邉社長(左)が入刀】





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