物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

出版産業、感謝イベント初開催 生マグロ解体ショー

物流企業

2015/07/30 0:00

 【埼玉】出版産業(渡邉留雄社長、埼玉県三芳町)は17日、新社屋・物流センター竣工1周年を兼ねた「夏まつり2015」を開き、従業員と家族、取引先など300人を超える来場者が夏の夕べを楽しんだ。外部を招いての感謝イベントは初めて。  焼きそばや焼き鳥の模擬店に加え、プロの調理師による握り寿司も振る舞われた。渡邉社長が買い付けた生マグロの解体ショーは当日の目玉となり、切り分けられた新鮮な刺し身を求めて大勢の行列ができた。  開式に先立ち、渡邉氏は「本社施設の移転・竣工から1年が経過し、イベントを開催することができた。台風11号の上陸も懸念されていたが、『社長自身が晴れ男』というアドバイスを受けて決行した結果、天候に恵まれた。皆さんへの感謝の気持ちを示したい」と述べた。(小瀬川厚) 【写真=生マグロの解体ショーで、渡邉社長(左)が入刀】





本紙ピックアップ

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

オススメ記事

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap