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熊ト協、大・中型免許 取得費助成を増額

団体

2015/07/09 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会(住永豊武会長)は6月24日、2015年度の交付金等助成事業の説明会を開き、会員38社から43人が出席した。  事務局から交付金による助成事業の目的や助成対象、交付額、申請期間などを踏まえ、申請書類の記入方法や必要な添付書類などを説明した。  15年度の助成事業として①大型・中型免許の取得に伴う費用②健康診断補助額――を増やした。一方、適性診断(初任・適齢)、ドライバー等安全教育訓練促進、ドライブレコーダー、低公害車導入などの助成事業で一部減額するなど助成基準を変更。エコタイヤ、グリーン経営認証取得、適性診断(一般)の助成は廃止している。(武原顕) 【写真=経営者や経理担当者が出席】





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