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鈴与、地元NGOに寄付 植林事業に貢献

物流企業

2015/06/04 0:00

 鈴与(鈴木与平社長、静岡市清水区)は5月29日、アジア・太平洋地域で農村開発や環境保全活動を展開する国際NGO(非政府組織)オイスカ静岡県支部(落合偉洲会長)に対し、植林事業への寄付金を贈呈した。金額は、鈴与の機密文書リサイクルシステム「エコロック」で得た売り上げの一部、43万8850円。  2007年から様々な植林事業への寄付を続けており、同団体へ贈るのは2回目となる。同日、同社の早川巌副社長が落合会長に目録を手渡した。  「エコロック」は、書類をシュレッダー処理しないことで紙の焼却量を減らし、二酸化炭素(CO2)削減を目指すシステム。事業者や処理業者、製紙会社と一体となってリサイクル事業を推進し、回収した書類は再生紙の原料としている。  処理量に応じて「植林ポイント」を付与し、1ポイント10円で換算する。50ポイント(500円)で海岸林1本を植林できる。(梅本誠治) 【写真=オイスカ静岡県支部の落合会長に寄付金を手渡す早川副社長(左)】





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