【速報】全ト協、道路情報の提供要望
団体
2026/03/26 13:45
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)の坂本克己最高顧問は、26日の自民党の物流調査会(井林辰憲会長)で、ドライバーから見て分かりやすい情報提供を道路管理者が一層進めるよう要望した。
三重県亀山市の新名神高速道路で20日に発生し、6人が死亡した大型トラックによる追突事故を受けて、トラック運送業界を代表して深くおわびし、哀悼の意を示した。坂本氏は「工事による渋滞が夜間のトンネル出口で発生するという、不幸にも厳しい条件が重なって起こった」として「事故が発生すると、ドライバーが全責任を負う傾向がある」と言及。単にドライバーの責任で終わらせるのではなく、道路管理者から注意喚起を促す観点から提起した。(田中信也)







