物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

消費者庁、「送料無料」表示見直しへ意見交換開始

荷主

行政

2023/08/09 16:40

 消費者庁は「送料無料」表示の見直しに向け、通販業者側との意見交換を開始した。9日の意見交換会で、通販業者が加盟するアジアインターネット日本連盟の竹廣克氏が「再配達削減など消費者の行動変容か、消費者への価格転嫁促進なのか」見直しの目的を明確化した上で、合理的・効果的な対策か否かの議論を要望。仮に見直す場合、「物流事業者に運賃が別途支払われていると十分に説明を行うことが現実的な方向性と考えるべき」と強調した。(田中信也)





本紙ピックアップ

芳誠流通、「AI秘書」自社開発へ

 芳誠流通(後閑洋社長、東京都大田区)は2026年、運行や車両、売り上げ、労務など社内データの中から、各部署が必要とするデータをAI(人工知能)を使って効率的に引き出せる仕組みづくりに着手する。更なる人手不足が懸念される…

カネヨシ、中部圏初の3㌧FCトラック導入

 カネヨシ(鈴木克尚社長、愛知県みよし市)は2025年12月15日、FCV(燃料電池車)の3㌧トラックを中部圏で初めて導入した。県とみよし市が水素の社会実装に向けた「市町村水素活用プロジェクト」を進める中、地元トラック業…

兵ト協DX推進から1年、会員データを一元管理

 兵庫県トラック教会(木南一志会長)は2025年、配布物の電子化を主な目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進した。マーケティング用システムを取り扱うシナジーマーケティング(奥平博史社長、大阪市北…

島中商事、福井・敦賀で農業参入 物流とのシナジー見込む

 島中商事(山田伸嘉社長、兵庫県伊丹市)は、社員のキャリアサポートの一環として農業への参入を進めている。福井県敦賀市で、地元住民から8㌶の農地と3㌶の梅林を借用する契約を締結。2025年10月から整地を進めており、26年…

オススメ記事

芳誠流通、「AI秘書」自社開発へ

 芳誠流通(後閑洋社長、東京都大田区)は2026年、運行や車両、売り上げ、労務など社内データの中から、各部署が必要とするデータをAI(人工知能)を使って効率的に引き出せる仕組みづくりに着手する。更なる人手不足が懸念される…

カネヨシ、中部圏初の3㌧FCトラック導入

 カネヨシ(鈴木克尚社長、愛知県みよし市)は2025年12月15日、FCV(燃料電池車)の3㌧トラックを中部圏で初めて導入した。県とみよし市が水素の社会実装に向けた「市町村水素活用プロジェクト」を進める中、地元トラック業…

兵ト協DX推進から1年、会員データを一元管理

 兵庫県トラック教会(木南一志会長)は2025年、配布物の電子化を主な目的としたDX(デジタルトランスフォーメーション)を積極的に推進した。マーケティング用システムを取り扱うシナジーマーケティング(奥平博史社長、大阪市北…

島中商事、福井・敦賀で農業参入 物流とのシナジー見込む

 島中商事(山田伸嘉社長、兵庫県伊丹市)は、社員のキャリアサポートの一環として農業への参入を進めている。福井県敦賀市で、地元住民から8㌶の農地と3㌶の梅林を借用する契約を締結。2025年10月から整地を進めており、26年…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap