物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

全ト協、激変緩和措置延長を要望

団体

2022/08/24 14:28

 全日本トラック協会(坂本克己会長)は24日、バス、タクシーの事業者団体とともに、自民党、公明党、経済産業省、国土交通省などに対し、燃料油価格激変緩和措置の10月以降の延長などを求めた。また、標準的な運賃などの時限措置の延長を要望。更に、改善基準告示の改正後の運用に当たり、荷主の商慣習が見直されるまでの間、労働基準監督署による事業者への指導が実態に即して行われるよう求めた。





本紙ピックアップ

本宮運輸、自動点呼が本格稼働

 主に食品輸送を展開する本宮運輸(菅谷忠寿社長、岩手県金ケ崎町)は、1月15日から試験運用している自動点呼(乗務前・後)について、2月1日から本格稼働する。労働力不足と厳格化する法令順守への対応を背景に、最新のデジタル技…

宮ト協ダンプ部会、公共工事に標準的運賃

 宮城県トラック協会のダンプトラック部会(後藤嘉則部会長)は1月14~16日、宮城県トラック協会(庄子清一会長)、東北ブロックダンプ輸送協議会(栗村安弘会長)との連名で、宮城県や県建設業協会(千葉嘉春会長)など公共工事の…

赤帽首都圏協組/50周年式典、更なる飛躍めざそう

 赤帽首都圏軽自動車運送協同組合(長谷川伸一理事長)は1月18日、都内で創立50周年式典を開催した。来賓含め500人が出席。長谷川理事長は、創業者である松石俊男氏の軌跡を振り返りながら、「お客さまの荷物を大切に扱うという…

愛冷倉協と愛ト協食料品部会、荷主対応へ意見交換

 愛知県冷蔵倉庫協会(福山衛会長)と愛知県トラック協会の食料品部会(小笠原忍部会長)は1月22日、荷主対応や物流効率化に向けた考え方について意見交換した。互いの現況を擦り合わせ、冷蔵倉庫業者とトラック運送事業者が互いに手…

オススメ記事

本宮運輸、自動点呼が本格稼働

 主に食品輸送を展開する本宮運輸(菅谷忠寿社長、岩手県金ケ崎町)は、1月15日から試験運用している自動点呼(乗務前・後)について、2月1日から本格稼働する。労働力不足と厳格化する法令順守への対応を背景に、最新のデジタル技…

宮ト協ダンプ部会、公共工事に標準的運賃

 宮城県トラック協会のダンプトラック部会(後藤嘉則部会長)は1月14~16日、宮城県トラック協会(庄子清一会長)、東北ブロックダンプ輸送協議会(栗村安弘会長)との連名で、宮城県や県建設業協会(千葉嘉春会長)など公共工事の…

赤帽首都圏協組/50周年式典、更なる飛躍めざそう

 赤帽首都圏軽自動車運送協同組合(長谷川伸一理事長)は1月18日、都内で創立50周年式典を開催した。来賓含め500人が出席。長谷川理事長は、創業者である松石俊男氏の軌跡を振り返りながら、「お客さまの荷物を大切に扱うという…

愛冷倉協と愛ト協食料品部会、荷主対応へ意見交換

 愛知県冷蔵倉庫協会(福山衛会長)と愛知県トラック協会の食料品部会(小笠原忍部会長)は1月22日、荷主対応や物流効率化に向けた考え方について意見交換した。互いの現況を擦り合わせ、冷蔵倉庫業者とトラック運送事業者が互いに手…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap