物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

【速報】重要物流道路を追加指定 国交省

行政

2022/03/25 11:10

 国土交通省は25日、重要物流道路を追加指定する、と発表した。これまでは供用中の区間(3万6000㌔)のみ指定していたが、各地域での新広域道路計画を踏まえ、新たに「候補路線」(380路線)、「計画区間」(88区間)、「事業(工事、用地買収など)区間」(2900㌔)を指定する。(田中信也)

重要物流道路一覧(国土交通省HP)
https://www.mlit.go.jp/road/sisaku/butsuryu/Top03-02-03.htm





本紙ピックアップ

シャロンテック、冷凍・冷蔵施設開発へ参入

 物流倉庫開発事業のシャロンテック(福山博之社長、東京都千代田区)は、冷蔵・冷凍物流施設の分野に本格参入する。埼玉県入間市で最新の環境技術と物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を融合させた「シャロンテック入間物流…

矢崎総業/安全運転ソリューション、運転の癖AIが明示 

 矢崎総業(矢﨑陸社長、東京都港区)は、AI(人工知能)・デジタル室(丹下博室長)がデジタルタコグラフなどで蓄積した膨大なデータを活用して構築した、交通事故を削減する物流・運送業界向けAI安全運転ソリューション「TRUE…

京セラCS「サントラッカー」、パレット管理・回収に効果

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS、河之口達也社長、京都市伏見区)は9日、ビール4社など140社余りで組織するPパレ共同使用会(小野里俊哉理事長)が導入しているパレット管理サービス「サントラッカー」のメディア説…

秋ト協、インドネシア視察

 秋田県トラック協会(近藤哲泰会長)は、会員事業者での外国人ドライバー採用の可能性について、課題整理に取り組んでいる。2024年12月に人材採用委員会(佐藤邦治委員長)を立ち上げ、これまで人材確保に有効な対策を検討してき…

オススメ記事

シャロンテック、冷凍・冷蔵施設開発へ参入

 物流倉庫開発事業のシャロンテック(福山博之社長、東京都千代田区)は、冷蔵・冷凍物流施設の分野に本格参入する。埼玉県入間市で最新の環境技術と物流DX(デジタルトランスフォーメーション)を融合させた「シャロンテック入間物流…

矢崎総業/安全運転ソリューション、運転の癖AIが明示 

 矢崎総業(矢﨑陸社長、東京都港区)は、AI(人工知能)・デジタル室(丹下博室長)がデジタルタコグラフなどで蓄積した膨大なデータを活用して構築した、交通事故を削減する物流・運送業界向けAI安全運転ソリューション「TRUE…

京セラCS「サントラッカー」、パレット管理・回収に効果

 京セラコミュニケーションシステム(KCCS、河之口達也社長、京都市伏見区)は9日、ビール4社など140社余りで組織するPパレ共同使用会(小野里俊哉理事長)が導入しているパレット管理サービス「サントラッカー」のメディア説…

秋ト協、インドネシア視察

 秋田県トラック協会(近藤哲泰会長)は、会員事業者での外国人ドライバー採用の可能性について、課題整理に取り組んでいる。2024年12月に人材採用委員会(佐藤邦治委員長)を立ち上げ、これまで人材確保に有効な対策を検討してき…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap