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ウェザーニューズ、高精度積雪予報・実況データ販売 全国に対応

テック

2021/12/28 11:03

 ウェザーニューズは23日、気象データ提供・分析サービスの「ウェザーテック」で、1㌔メートル四方の高解像度による積雪予報・積雪実況データの販売を開始した、と発表した。積雪予報は、60時間先まで1時間ごとに、クラウドを経由してAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェース)で提供。積雪の深さの実況は、10分ごとの提供となる。
 独自の積雪観測網や、スマホアプリ「ウェザーニュース」のユーザーから寄せられる積雪情報をシステムに利用。高解像度で積雪の深さの実況データを生成し、AI(人工知能)を用いた独自予測モデルに反映することで、高精度の予報を実現した。
 利用する企業は、緯度経度の指定だけで全国の積雪情報を取得することが可能。また、自社データに組み込むことで、物流の配送遅延リスクの早期把握や社員への注意喚起など、雪害対策に活用することができる。(吉田亮太)

1kmメッシュの積雪予報のイメージ(2021年12月20日9時の予報(18日5時時点))




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