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GLP、アルファリンク相模原2着工 相模原・中央区にマルチ型

産業

2021/11/08 17:48

 日本GLP(帖佐義之社長、東京都港区)は4日、相模原市中央区で開発を進める大規模多機能型物流施設プロジェクト「GLPアルファリンク相模原」で2棟目となるマルチテナント(複数企業入居)型の「同相模原2」を着工した、と発表した。2023年5月の竣工を予定している。
 敷地面積3万9千平方㍍、免震構造、PC造の4階建てで、延べ床面積9万平方㍍。倉庫エリアの防火区画全てにシャッターを設け、倉庫内のレイアウトや動線、マテハン設備の導入に対して高い自由度を確保した。
 また、工業用途や冷蔵冷凍に対応できる区画を設けるほか、顧客企業の従業員が不在でも荷物を格納できる、セキュリティーを高めた置き配バースを各階に導入。荷受け・荷待ち時間を短縮することにより、輸送コストの削減につなげる。(菊地将矢)

「GLP ALFALINK 相模原2」外観 完成イメージ

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