小田急不動産、愛知・一宮で物流施設着工 中部エリアで初開発
産業
2021/11/08 15:20
小田急不動産(金子一郎社長、東京都渋谷区)は4日、3棟目となる物流施設を愛知県一宮市で着工した、と発表した。中部エリアでの物流施設開発は同社では初めて。2022年8月の竣工を目指す。
敷地面積が1万3240平方㍍、鉄骨造り4階建てで、延べ床面積は2万6960平方㍍。敷地の一部を歩道状の空地として開放するほか、高床式のトラックバース22台分に防音壁を備え、周辺環境に配慮した(菊地将矢)
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2021/11/08 15:20
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燃料の供給不安解消などに向け、国内の備蓄石油の放出が始まった。12日以降、軽油やガソリンの価格も30円前後上がっており、トラック運送業界では今後の燃料不足、価格高騰への不安が広がっている。ただ、一部地域ではインタンクへ…
セイノーホールディングスと福山通運は19日、山陰地域での物流効率化に向けて合弁会社を設立する、と発表した。両社は業務提携を結んでいるが、合弁会社を設けることで事業を推進する新たな枠組みを構築する。人口減少などで地方の物…
デリカフーズグループのエフエスロジスティックス(FSロジ、吉川直樹社長、東京都足立区)は4月1日から、第1号の物流センターとなる東海マザーセンター(愛知県弥富市)を稼働させる。これを契機に、新たな収益源としてサードパー…
トラック・物流Gメンが新たな局面を迎えようとしている。けん引役を3年にわたり務めてきた中国運輸局の田中幸久貨物課長が、人事異動により2025年度末でGメンの役割から離れる。トラックドライバーの労働環境改善はこれからが正…
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