小田急不動産、愛知・一宮で物流施設着工 中部エリアで初開発
産業
2021/11/08 15:20
小田急不動産(金子一郎社長、東京都渋谷区)は4日、3棟目となる物流施設を愛知県一宮市で着工した、と発表した。中部エリアでの物流施設開発は同社では初めて。2022年8月の竣工を目指す。
敷地面積が1万3240平方㍍、鉄骨造り4階建てで、延べ床面積は2万6960平方㍍。敷地の一部を歩道状の空地として開放するほか、高床式のトラックバース22台分に防音壁を備え、周辺環境に配慮した(菊地将矢)
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ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
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成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…
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