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小田急不動産、愛知・一宮で物流施設着工 中部エリアで初開発

産業

2021/11/08 15:20

 小田急不動産(金子一郎社長、東京都渋谷区)は4日、3棟目となる物流施設を愛知県一宮市で着工した、と発表した。中部エリアでの物流施設開発は同社では初めて。2022年8月の竣工を目指す。
 敷地面積が1万3240平方㍍、鉄骨造り4階建てで、延べ床面積は2万6960平方㍍。敷地の一部を歩道状の空地として開放するほか、高床式のトラックバース22台分に防音壁を備え、周辺環境に配慮した(菊地将矢)





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