物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

ロジカ、クラウド型安全教育導入

物流企業

2021/11/01 19:49

 ロジカ(中村哲也社長、兵庫県稲美町)は1日、 ドライバーを含めた全従業員に対し、キャブステーション(楠木崇延社長、東京都品川区)のクラウド型安全教育システム「グッドラーニング!」を取り入れた安全研修を開始した。対面型とeラーニング型を融合させた「ハイブリッド型研修」で、これまでにない安全教育を目指す。

 従来の教育方法を見直し、コミュニケーションを必要とする研修と知識習得のための学習に分割。例えば、勤務シフトの都合上、月に1回しか開くことのできない対面の安全会議は、議論を交わすブレスト型に限定し、座学講習は同サービスを使った個別学習へ変更した。

 同システムは、国土交通省が規定する指導・監督指針に基づく安全教育12項目や、初任運転者講習の受講ができるサービス。また、導入各社のドライブレコーダーの映像やオリジナル教育マニュアルを使ったeラーニングを行うことが可能で、従業員はパソコン、スマートフォン(スマホ)で学習できる。(菊地将矢)





本紙ピックアップ

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

オススメ記事

ゼロ、車輸送周辺ビジネス加速

 ゼロは、自動車輸送周辺ビジネスで、顧客ニーズが高くグループシナジーを発揮しやすい新たなサービスの創出を加速させる。3カ年の中期経営計画の目標時期となる2027年6月までに複数の新サービスを打ち出し、それぞれ1年以内の黒…

神奈川県警「不適正な取り締まり」、要求あればドラレコ確認

 神奈川県警の第二交通機動隊が不適正な取り締まりを行っていた問題を受け、警察庁は2月20日、再発防止策を実施することを明らかにした。都道府県警に対し、相談窓口の設置や、違反者から視聴を求められた際にドライブレコーダーの映…

経産省、企業間連携システム推進

 経済産業省は、人手不足や災害激甚化、脱炭素への対応といった社会課題を解決しながら、イノベーションを起こして経済成長を実現するため、運用・管理者が異なる複数の情報処理システムを連携させる「ウラノス・エコシステム」を推進し…

外国人雇用対策、事業主のルール見直し

 厚生労働省は、高市早苗政権が外国人との「秩序ある共生社会」を掲げていることを踏まえ、不法就労の防止をはじめ事業主が守るべきルールの見直しなどの検討に着手した。 Facebook Twitter リンクをコピー 印刷 M…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap