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熊ト協、サクラ13本を来秋植樹 環境保全対策に貢献

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2020/03/06 0:00

 【熊本】熊本県トラック協会の住永豊武会長らは2月19日、熊本市役所を訪ね、同市が整備を進める桜町・花畑地区(熊本市中央区)のオープンスペース(1.5ヘクタール)に植樹するサクラ5種13本の目録を手渡した。植樹セレモニー…

福岡ト協/小学生エコ絵画コン、「ゴミを拾うトラック」

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2020/02/28 0:00

 【福岡】福岡県トラック協会は16日、福岡市中央区のエルガーラホールで、県内の小学生を対象にした「小学生エコ絵画コンクール作品展」の表彰式を行った。  テーマは「わたしのたいせつなしぜんとゆめのトラック」で、67校から1…

静ト協、若年層むけPR動画作成 労働環境改善アピール

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2020/02/25 0:00

 【静岡】静岡県トラック協会(佐野寛会長)は、トラック運送事業のイメージ向上を狙ったPR動画を制作し、10日から動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開した。静ト協のホームページからも閲覧できる。  「ホントはどうなの? ト…

北海道地区物政懇、改善基準告示の見直しを 労働団体、行政に 異常気象時「計画運休」も 暴風雪に関する項目必要

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2020/02/21 0:00

 【北海道】北海道運輸局、北海道トラック協会(工藤修二会長)、労働団体は5日、「北海道地区物流政策懇談会」を開き、物流業界の現状や課題などについて話し合った。労働団体側が異常気象時の計画運休やインフラ整備などに関する要請…

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夜間・早朝の安全確保、犯罪・トラブルから守れ

 運送業界の人手不足がますます深刻化する中、人材の確保・定着の観点から、配送中のドライバーの安全を確保し、犯罪やトラブルから守るための取り組みの重要性が増している。1月は、1年の中で全国的に日の出が最も遅くなる時期だ。暗…

大黒天物産/着荷主で初の勧告、国交省に改善報告へ

 国土交通省のトラック・物流Gメンによる是正指導に基づく法的措置で、着荷主で初めて勧告を受けたディスカウントストア運営の大黒天物産は、近く同省に改善報告書を提出する予定だ。本紙の取材に対し、同社役員は「既に実態調査を始め…

JILS/CLO支援、物流の全体最適化推進

 日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は、4月から一定規模の荷主企業に選任が義務付けられる物流統括管理者(CLO)の活動を支援する「物流統括管理者連携推進会議(J-CLOP)」の成果の発信といった取り…

文京区・BI・JUIDA、都市防災にドローン活用

 東京都文京区、ブルーイノベーション(BI)、日本UAS産業振興協議会(JUIDA、鈴木真二理事長)は26日、災害時などのドローンによる支援活動に関する協定を締結した。同区の被災状況の調査や、避難所などへの物資の運搬、操…

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