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自民物流調査会/建材分野ヒアリング、効率化へ荷主が取り組み 搬入管理にICT利用 一時駐車スペース設置

働き方改革

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2023/03/17 2:30

 大手ゼネコンなど建設業者は建設資材の物流対策として、ICT(情報通信技術)を利用したスムーズな資機材搬入や車両誘導の管理、範囲を限定した待機場所の設置などの取り組みを進めている。一方、建設資材輸送を行うトラック運送事業…

岐路に立つ協同組合、組合員減少・高齢化が課題 3月末まで 3協組が東ト協連を脱退 発展的に解散する事例も

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2023/03/14 2:50

 協同組合が岐路に立っている。燃料の共同購入とETCコーポーレートカードを事業の柱とし、運送業界に欠かせない存在だが、組合員の減少などによる財務基盤の弱体化や役員・事務局員の高齢化など、抱える課題は共に歩んできたトラック…

大阪ト協経営改善委、標準的運賃など対策強化 委員むけアンケート 「荷主への周知」必須 合同相談会を来月開催

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2023/03/14 0:10

 【大阪】大阪府トラック協会(中川才助会長)の経営改善委員会(鴻池忠彦委員長)は2023年度、標準的な運賃の収受や「2024年問題」の解決に向け、セミナー、勉強会の開催を通じて荷主への周知、改善要求を促すとともに、各社の…

取引労働改善北海道協/実証追跡&アンケ、荷主と定期協議「必要」 「行政が支援を」 小規模業者 協議の場少なく

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2023/03/10 0:40

 【北海道】北海道トラック輸送における取引環境・労働時間改善地方協議会(千葉博正座長、札幌大学名誉教授)は2月22日の会合で、2022年度に行った調査の結果を報告した。22年度は、加工食品輸送に関する過去の実証事業の追跡…

大阪ト協広報委、運転者の「リアル」伝える 若手人材確保へ動画制作 来年度 QRコードで事務簡略化

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2023/03/10 0:20

 【大阪】大阪府トラック協会(中川才助会長)は2023年度、トラックドライバーのリアルを伝えるドキュメンタリー動画を制作する。就職を考え始める高校生、大学生や20代の若者に興味を持ってもらうため、合同面接会、高校の授業な…

RDA/自動配送ロボ、安全基準・運用指針策定 月末 公道走行規定受け 安心な運用支える 適合審査制度を創設

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2023/03/03 2:40

 メーカー、システムプロバイダー(供給者)などで構成するロボットデリバリー協会(RDA、佐藤知正代表理事)は3月末、自動配送ロボットの安全基準、運用ガイドライン(指針)を策定し、適合審査制度をスタートさせる。4月1日の改…

本紙ピックアップ

熊ト協飼料畜産部会、農家・卸流通と意見交換

 熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…

萬運輸、後退事故防止へ手順徹底

 萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…

ANAHD、貨物事業3社を統合

 ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…

下関北九州道路事業化ヒアリング、車両大型化への対応を

 本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…

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啓和運輸/東京オフィス、営業へ活用 荷主と接点増

 啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…