物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

団体

新ト協、飲酒運転撲滅へポスター 地元モデル起用 事故防止運動に合わせ 「あなたが守る 明日の笑顔」

団体

2023/08/01 0:30

 【新潟】新潟県トラック協会(小林和男会長)は飲酒運転の撲滅に向け、啓発ポスターとチラシを製作した。県が推進する夏の交通事故防止運動に合わせた取り組みで、7月23日に阿賀野市の道の駅で開かれた県警の交通安全啓発イベントで…

海事協広報担当チームリーダー谷口裕美氏、「働きやすい職場認証」メリット感じてもらう 更新率9割達成 求職者増へPR

団体

2023/07/18 11:30

 働きやすい職場認証(運転者職場環境良好度認証)「一つ星」「二つ星」の2023年度の申請が18日に始まった。22年度に行われた「一つ星」の初めての更新(継続)申請では、制度を運営する日本海事協会(坂下広朗会長)が目標に掲…

名古屋商議所など、ウィンウィン関係構築へ 4者合同講演会 24年問題を周知 荷主と物流会社 乗り越えるきっかけに

団体

2023/07/14 0:20

 【愛知】名古屋商工会議所(嶋尾正会頭)、愛知運輸支局、愛知県トラック協会(寺岡洋一会長)と日本ロジスティクスシステム協会(JILS、大橋徹二会長)は6月29日、荷主に向けた物流の「2024年問題」講演会を共催し、中部運…

インボイス制度10月開始、ETCクレカ明細「不可」 一部協組から不安の声 高速会社が表示変更を予定

団体

2023/07/11 2:10

 10月からスタートする適格請求書保存方式(インボイス制度)を目前に控え、「ETCクレジットカード」の利用明細が領収書の代わりにならないことについて、一部の協同組合の関係者が不安を募らせている。高速道路会社やクレジットカ…

本紙ピックアップ

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…

国交省、四日市港の計画改訂承認

 国土交通省は、効率的な物流で港の後背地の産業発展を支えるための事業を展開する工業用地の確保などを目的とした、四日市港(三重県)の港湾計画の改訂について承認した。事業内容には、貨物輸送の定時・即時性の確保に向けたアクセス…

オススメ記事

サカイ引越、インドネシアで人材育成

 サカイ引越センターは人材確保対策の一環として、インドネシアでの人材育成に本格的に乗り出す。現地の企業と協力し、日本語教育、自動車免許の取得だけでなく、日本の文化や創業精神である「まごころ」に基づいたマナー、接遇教育にも…

全ト協、防府TSの再開検討

 全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2016年3月に閉鎖された防府トラックステーション(TS、山口県防府市)の再開を検討している。休憩・休息場所の不足に悩むドライバーにとって実現が望まれるが、コストや治安の確保などの…

T2・サカイ引越・ハート引越、自動運転で家財輸送実験

 T2(熊部雅友社長兼CEO=最高経営責任者、東京都千代田区)はサカイ引越センター、ハート引越センター(太田至計社長、葛飾区)は4月から、引越業界で初となる、関東―関西を自動運転トラックで家財を輸送する実験実証を東名高速…

公取委/着荷主規制告示案、「荷待ち強要」独禁法違反

 公正取引委員会は12日、独占禁止法に基づく物流特殊指定の改正告示案を公表した。着荷主によるトラックの実運送事業者への無償の荷待ち・荷役作業の強要などを規制の対象とするため、着荷主による特定の違反行為(発荷主の利益を不当…