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南海エクス&ANAカーゴ、パンダ3頭を中国へ輸送 興奮させずコンテナ移す 飛行中セ氏10度以上保つ

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2023/03/03 2:20

 和歌山県白浜町のテーマパーク「アドベンチャーワールド」から中国へ返還されるジャイアントパンダ3頭が、2月22日にチャーター便で関西空港を出発した。関空までのトラック輸送を南海エクスプレス(上田貴司社長、大阪市浪速区)、…

いわべ物流、全国対応の引越事業開始 幅広い層むけ 最適プラン提供 一般貨物運送の参入機に

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2023/03/03 0:30

 【北海道】いわべ物流(岩部俊社長、札幌市西区)は2月10日、単身者やファミリー、法人など幅広い層に対応した引越サービス「ピース引越センター」の事業を開始した。1月に一般貨物自動車運送事業の許可を得て、車両5台を用意。2…

九州安芸重機運輸、「働く魅力」考え討論 隔月でミーティング 意見集約 ウェブツールを活用

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2023/03/03 0:10

 【福岡】九州安芸重機運輸(菅康紀社長、福岡市博多区)は、働く魅力を考えるグループディスカッションで、コミュニケーションと従業員満足度(ES)の向上を目指している。2022年7月から、各支店に「ディスカッションチーム」を…

活発化するCN対応㊤、CO₂排出量を可視化 計算ツール公開など モーダルシフト推進 荷主の関心が急激に高まる 利用・製造 BDFに再び注目

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2023/02/28 2:20

 地球温暖化問題といった環境意識の高まりを受け、政府は2050年までにカーボンニュートラル(CN、温暖化ガス排出量実質ゼロ)を達成するという目標を打ち出した。荷主の二酸化炭素(CO₂)排出量を可視化して、長距離輸送のモー…

本紙ピックアップ

日本財団「無人運航PJ」、RORO船が検査に合格

 日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…

関西国際物流戦略チーム、活動指針を4年ぶり改定

 関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…

適正原価実態調査/全ト協報告、トラ事業者48%が回答

 国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…

海運モーダルシフト大賞、背高コンシャシー採用

 国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…

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