四国合同通運、危険物倉庫を建設 11月完成へ 4類扱い差別化 内陸に立地 荷主の事業継続支援
物流企業
2023/04/18 0:10
【徳島】四国合同通運(佐藤るみ社長、徳島県阿波市)は11月の完成を目指して本社の近隣に危険物倉庫を建設する。消防法の第4類(引火性液体)のうち第1石油類(引火点がセ氏21度未満)と第2石油類(21度以上70度未満)を保…
物流企業
2023/04/18 0:10
【徳島】四国合同通運(佐藤るみ社長、徳島県阿波市)は11月の完成を目指して本社の近隣に危険物倉庫を建設する。消防法の第4類(引火性液体)のうち第1石油類(引火点がセ氏21度未満)と第2石油類(21度以上70度未満)を保…
物流企業
2023/04/14 2:20
新型コロナウイルスも落ち着きを見せる中、全国各地の物流企業で入社式が行われた。対面形式での式典が復活し、新入社員は自らの声で抱負を語った。また、「2024年問題」が間近に迫っていることから、新たな時代に向けた変革の必要…
物流企業
2023/04/11 2:40
丸紅ロジスティクス(野村貴和紀社長、東京都千代田区)は、ペットフード・用品のプラットフォーム事業を急ピッチで拡大させている。いなばペットフード(稲葉敦央社長、静岡市清水区)の物流業務を専門に請け負う駿河物流センター(駿…
物流企業
2023/04/11 0:30
【東京】長島運輸グループのリュウセイ(木田正伸社長、東京都江東区)は、ヤザキ運輸から1日付で事業を譲り受けた。建機輸送を手掛けるヤザキ運輸は、後継者不足などを理由に事業譲渡を検討し、所属する関東適正安全輸送協会(小島勝…
人材・育成
物流企業
2023/04/11 0:10
【福岡】新型コロナウイルス禍で式典の中止やオンライン開催が相次いでいたが、2023年春の入社式は新入社員が一堂に集まり、それぞれの会場で社会人として新たな一歩を踏み出した。トラック業界は迫り来る「2024年問題」への対…
物流企業
2023/04/07 2:40
日本貨物鉄道(JR貨物)は2023年度事業計画で、22年10月に策定したKGI(経営目標達成指標)/KPI(重要業績評価指標)に対応した目標値として、コンテナ収入1165億円、輸送トンキロ数175億8千万トンキロ、積載…
物流企業
2023/04/07 2:30
遠州トラックは、中継輸送のプラットフォームを生かした輸送ネットワークの拡充やEC(電子商取引)物流の拡大、DX(デジタルトランスフォーメーション)推進による省人化、効率化などを事業戦略の柱として強化し、2026年3月期…
物流企業
2023/04/07 2:20
アート梱包運輸(余語隆寛社長、長野県東御市)はアグリ事業の取り組みを本格化させる。経営多角化の一環として2022年、農業に進出してリンゴ栽培を手掛けた。23年は新たに農業大学卒の社員を採用し、栽培面積も広げて一層の収穫…
物流企業
2023/04/07 1:20
【静岡】富士運送(石井源一社長、静岡県富士市)は、「2024年問題」対応に向けて給与水準のアップなど労働条件を改善し、従業員が安心して働ける職場環境の構築に努めている。22年度も、現役世代の従業員を対象に上、下期の賞与…
物流企業
2023/04/04 3:00
山紀(鈴木仁社長、相模原市中央区)グループは3月27日から、静岡県袋井市を中継地とする神奈川―大阪の中継輸送を本格的に開始した。シャシーとボディーの切り離しが可能な「セパレートボディー」大型車4台を使用。「2024年問…
日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…
関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…
国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…
国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…
日本財団(尾形武寿会長)は6日、RORO船「第二ほくれん丸」が自動運航船としての船舶検査に合格した、と発表した。RORO船では国内で初めて。自動運転レベル4(特定条件下での完全自動運転)相当の自動運航が可能で、釧路港(…
関西の産官学でつくる国際物流戦略チームは6日、大阪市で本部会合(松本正義本部長、関西経済連合会会長)を開き、活動の指針となる「今後の取り組み」を4年ぶりに改定した。国際情勢の変化に対応するため「国際海上コンテナ輸送の多…
国土交通省が「トラック適正化2法」の規定に基づき導入する適正原価の設定に当たって、トラック運送事業者の原価構造の把握を目的に行ってきた実態調査の回答率は3日時点で48.4%に上っている。5日の全日本トラック協会(寺岡洋…
国土交通省などは9日、エコシップ・モーダルシフト事業の優良事業者を発表し、革新的な取り組みを行い、貢献度が最も高い海運モーダルシフト大賞に、日本製紙クレシアとロジネットジャパン西日本の取り組み、ロッテと曙運輸の取り組み…