阪神国際港湾/コンパス試験運用 ゲート前混雑状況を可視化 規模拡大 実入りコンテナ搬出
行政
2021/08/31 0:00
阪神国際港湾(外園賢治社長、神戸市中央区)は8月23日から9月3日にかけて、近畿地方整備局などとICT(情報通信技術)を活用した海上コンテナの搬出入予約システム「CONPAS(コンパス)」の2回目となる試験運用を、神戸…
行政
2021/08/31 0:00
阪神国際港湾(外園賢治社長、神戸市中央区)は8月23日から9月3日にかけて、近畿地方整備局などとICT(情報通信技術)を活用した海上コンテナの搬出入予約システム「CONPAS(コンパス)」の2回目となる試験運用を、神戸…
行政
2021/08/24 0:00
運輸事業振興助成交付金の法制化から10年――。地方分権改革が加速し、首長の権限が強まる中、最大で23道府県でトラック協会への交付基準額が減額されるなど、存続の危機にあった交付金制度が法的な根拠を得たことで、そのほとんど…
行政
2021/08/20 0:00
断続的に続く記録的大雨が、西日本から北日本の広範囲で猛威を振るっており、8月16日時点で関東甲信越、近畿、中国・四国、九州の各エリアで高速道路や国道の通行止めが相次ぎ、う回路も渋滞したため、一部で物流網への影響が出てい…
行政
2021/08/13 0:00
【群馬】群馬県と長野県を結ぶ地域高規格道路、上信自動車道(全長80㌔)の全線開通に向け、整備が進んでいる。群馬県が現時点で指定している各整備区間の完成予定時期がほぼ固まり、直近では吾妻西バイパス(厚田インターチェンジ〈…
行政
2021/08/10 0:00
政府は、一定の車両数を有する「白ナンバー」の事業者のアルコール検知器の使用など飲酒運転根絶に向けた対策を強化する方針を打ち出した。千葉県八街市での小学生の列に飲酒運転のトラックが突っ込み児童5人が死傷した事故を受け、8…
行政
2021/08/03 0:00
トラック関係の改善基準告示の見直しについて検討する厚生労働省の自動車運転者労働時間等専門委員会トラック作業部会(藤村博之部会長、法政大学大学院教授)が7月29日に開かれ、2回目の実態調査の内容を決めた。1回目の調査に回…
行政
2021/08/03 0:00
東京港では7月14日から、全国初となる、コンテナふ頭の混雑を「見える化」するシステムの実証事業が始まった。海上コンテナをドレージするトレーラに専用GPS(全地球測位システム)端末を搭載し、各車両のコンテナターミナル(C…
行政
2021/07/30 0:00
国土交通省は、東京2020オリンピック・パラリンピック大会の円滑な運営に向け、道路、港湾、運輸、海上保安など全省を挙げた総合的な対策を推進している。大会期間中の物流機能確保に関しては、東京都など関係機関と連携。東京港の…
行政
2021/07/30 0:00
栃木県は企業誘致を重点プロジェクトの一つに掲げ、産業団地の整備を推進している。2021年からの5年間に、その前の5年間に比べて2倍以上となる200㌶の産業団地を整備する計画で、企業立地などへの補助金の対象に物流企業も含…
行政
2021/07/23 0:00
国土交通省は7月19日、2030年度に温室効果ガスを13年度比46%削減するという目標達成に向け、全ての施策の基礎にカーボンニュートラル(CN、温暖化ガス排出量実質ゼロ)の考え方を徹底させるため「国交省グリーン社会実現…
丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は、使用済みのエンジンオイルなどで作動するストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の製造・販売に力を入れている。2025年11月からデザインなどをリニューアルした。燃料…
青森県・八戸港の八戸飼料コンビナートを拠点に飼料を運搬する地元運送事業者は、工場-農場を一日に何往復もする。しかし、労働時間の上限を守りながら従来通りの輸送回数をこなすことが困難となっている。運行の効率化が急務となる一…
まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は4月から、公平性確保を目的に社内ルールを改定するほか、事故・トラブル時の責任の所在を明確にするなど、体制を強化する。また、無事故表彰など安全評価の基準も見直し、公平性…
ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は4月末をメドに、AI(人工知能)でリスク運転を検知するドライブレコーダーを全車両に導入する。指導のばらつきをなくし安全を強化するためで、2025年12月から順次装着して…
丸吉ロジ(吉谷隆昭社長、北海道北広島市)は、使用済みのエンジンオイルなどで作動するストーブ「CYCLE BURN(サイクルバーン)」の製造・販売に力を入れている。2025年11月からデザインなどをリニューアルした。燃料…
青森県・八戸港の八戸飼料コンビナートを拠点に飼料を運搬する地元運送事業者は、工場-農場を一日に何往復もする。しかし、労働時間の上限を守りながら従来通りの輸送回数をこなすことが困難となっている。運行の効率化が急務となる一…
まるだい運輸倉庫(秋元美里社長、神奈川県小田原市)は4月から、公平性確保を目的に社内ルールを改定するほか、事故・トラブル時の責任の所在を明確にするなど、体制を強化する。また、無事故表彰など安全評価の基準も見直し、公平性…
ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は4月末をメドに、AI(人工知能)でリスク運転を検知するドライブレコーダーを全車両に導入する。指導のばらつきをなくし安全を強化するためで、2025年12月から順次装着して…