【速報】富士通など、高速直結ハブ構築へ協議会
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2026/03/17 10:55
富士通は17日、高速道路直結型の次世代モビリティー拠点網の構築を目指す検討会議「高速道路直結型ステーションハブ推進協議会」を設立した、と発表した。富士通のほか大林組、JFEエンジニアリング、ダイフク、中部電力、T2、三井倉庫ロジスティクス、三菱地所、三菱重工業、三菱UFJリサーチ&コンサルティングなど13社が参加。人流・物流の最適化、地域活性化や、自動運転車両・自動倉庫などの設備・システムの検討を行い、資源循環型エコシステムやカーボンニュートラル(温暖化ガス排出量実質ゼロ)なエネルギー供給を実現する環境共生都市の構築に向けたモデルを国内外に発信していく。 (田中信也)
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