三共貨物自動車、チルドセンターが稼働 100年企業へ 冷食需要に対応
物流企業
2025/10/24 0:40
三共貨物自動車(小倉重則社長、茨城県筑西市)が本社のある卸商業団地に建設を進めていた「北関東チルドセンター」が10月中旬に稼働した。近年の冷凍・冷蔵食品需要に対応するため、2024年12月末に着工、25年8月末に竣工。…
物流企業
2025/10/24 0:40
三共貨物自動車(小倉重則社長、茨城県筑西市)が本社のある卸商業団地に建設を進めていた「北関東チルドセンター」が10月中旬に稼働した。近年の冷凍・冷蔵食品需要に対応するため、2024年12月末に着工、25年8月末に竣工。…
物流企業
2025/09/23 0:30
ヤマニ屋物流サービス(相良拓弥社長、茨城県境町)は、部外者の受講が可能なフォークリフト教習所を開設、2026年春からの本格運用を目指し、整備を進めている。4年前から独自にフォークリフト運転教習所を社内向けに整備し、一般…
物流企業
2025/09/16 0:20
美野里運送倉庫(岩松健臣社長、茨城県小美玉市)が本社敷地で建設を進めていた、床面積6600平方㍍、平屋建ての第3倉庫が8月29日に竣工した。当初は今春の完成を計画していたが、建築資材の価格高騰などから半年近く後ろ倒しと…
団体
2025/06/20 0:30
本部役員の改選期に当たり、茨城県トラック協会(小倉邦義会長)は10日に開いた理事会で、役員15人の交代を確認した。24日の総会で承認する。このうち、支部長は13支部中4支部で交代。副会長は2人が退く。(谷本博)
物流企業
2025/02/25 0:30
ヤマニ屋物流サービス(相良拓弥社長、茨城県境町)が2024年末にM&A(合併・買収)で新たにスタートさせた新潟県の運送会社が、25年に入って本格稼働している。同社にとって初のM&Aとなるが、これでグループ企業は7社とな…
物流企業
2025/01/17 0:20
三共貨物自動車(小倉重則社長、茨城県筑西市)は2025年10月からの稼働に向け、24年12月20日、本社近くに冷凍・冷蔵倉庫の建設を着工した。13年12月から稼働している「つくば下妻チルドセンター」(下妻市)に次ぐ、二…
物流企業
2024/09/17 1:20
吉田運送(吉田孝美社長、茨城県坂東市)が目指してきた、本社敷地のCT(コンテナターミナル)に内陸の中継ハブ拠点としての機能を充実させる取り組みが本格化してきた。海上コンテナに移動可能な倉庫の役割を持たせることで、横持ち…
団体
2024/04/12 0:30
茨城県トラック協会(小倉邦義会長)は2024年度からデジタル環境整備の支援を図ることで、初任運転者教育のeラーニング導入を行う。これにより、遠隔地の事業者の利便性を高め、積極的な受講を促していく。3月28日に開いた理事…
団体
2024/02/20 0:30
【茨城】トラック輸送における取引環境・労働時間改善茨城県地方協議会(矢野裕児座長、流通経済大学教授)は7日の会合で、2023年度の取り組みを振り返るとともに、24年度以降の活動方針などを協議した。初めて関東経済産業局か…
団体
2024/02/09 0:20
【茨城】運賃・料金の交渉状況は希望水準の半分以下――。茨城県トラック協会(小倉邦義会長)が会員事業者を対象に実施している、「標準的な運賃」「標準運送約款」などの交渉状況に関する実態調査の途中報告で判明した。2023年度…
ドライバー不足の物流業界で、特定技能外国人ドライバーの活用を様々な形で考える動きに対し、日本国内在住の人材を即座に紹介するスキームを確立する登録支援機関メイクワン(小幡健社長、愛知県豊田市)の取り組みが注目を集めている…
DOSHIN(安田猛社長、大阪府八尾市)が開発している、使用過程車の大型ディーゼルトラックをBEV(バッテリー式電気自動車)化する「レトロフィット大型EVトラック」を量産するための道筋が立った。日産車体グループの中軸企…
国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…
金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱…
ドライバー不足の物流業界で、特定技能外国人ドライバーの活用を様々な形で考える動きに対し、日本国内在住の人材を即座に紹介するスキームを確立する登録支援機関メイクワン(小幡健社長、愛知県豊田市)の取り組みが注目を集めている…
DOSHIN(安田猛社長、大阪府八尾市)が開発している、使用過程車の大型ディーゼルトラックをBEV(バッテリー式電気自動車)化する「レトロフィット大型EVトラック」を量産するための道筋が立った。日産車体グループの中軸企…
国土交通省は8日、第6次社会資本整備重点計画と第3次交通政策基本計画(2026~30年度)の計画案を取りまとめ、社会資本整備審議会の安永竜夫会長(三井物産会長)と交通政策審議会の橋本英二会長(日本製鉄会長)が金子恭之国…
金子恭之国土交通相は、次期総合物流施策大綱で、徹底的な物流効率化、物流全体の商慣行の見直し、荷主・消費者の行動変容と産業構造の転換、自然災害に対応したサプライチェーン(SC、供給網)の強靭(きょうじん)化などを政策の柱…