公栄運輸「環境紙芝居DVD」制作、ごみポイ捨て禁止 地元保育園に寄贈 6作目
物流企業
2026/01/16 0:05
公栄運輸(芝嵜一光社長、京都市伏見区)は、環境問題を取り扱った紙芝居を上演する様子を収録したDVDを制作した。去年に引き続き、今回で6作目。ごみのポイ捨て禁止を呼び掛けたもので、DVDは地元の保育園に寄贈して、環境啓発…
物流企業
2026/01/16 0:05
公栄運輸(芝嵜一光社長、京都市伏見区)は、環境問題を取り扱った紙芝居を上演する様子を収録したDVDを制作した。去年に引き続き、今回で6作目。ごみのポイ捨て禁止を呼び掛けたもので、DVDは地元の保育園に寄贈して、環境啓発…
物流企業
2025/12/23 0:20
大阪・関西万博が半年にわたって開かれた2025年は、世界から近畿地方が大きく注目された。各府県の運送事業者が依然として人手不足に悩む中、特定技能ドライバー採用の動きが本格化。また、近畿の選挙区で多数の議席を持つ日本維新…
物流企業
2025/10/17 0:20
エースジャパン(京都府精華町)の判藤慶太社長は9月30日、大阪・関西万博のフューチャーライフビレッジで行われたパネルディスカッションに参加し、会場へ2千脚提供している未利用間伐材を活用した2人掛けベンチの製作理念、これ…
物流企業
2025/08/12 0:30
エースジャパン(判藤慶太社長、京都府精華町)は、トラックファンドを手掛けるリアライズコーポレーション(今福洋介社長、東京都港区)と連携し、自社開発したエコベンチ2千脚を大阪・関西万博会場へ提供することで、物流業界から進…
物流企業
2025/07/22 0:20
伏見倉庫(山本章雄社長、京都市伏見区)は無人フォークリフト(AGF)を導入し、倉庫作業の省人化を進めている。無人搬送システム操作盤で指示を出すだけで、倉庫入り口の指定した枠内に置いているパレットに載せたフレキシブルコン…
物流企業
2025/03/07 0:20
京都府貨物自動車運送適正化事業実施機関(平島竜二本部長)は2月17日、評議委員会を開催し、2025年度の活動指針などについて話し合った。25年度は、Gマーク(安全性優良事業所認定)の取得率40%を目標に設定し、巡回指導…
物流企業
2025/01/24 0:10
ハイエスト(谷上隆社長、京都府八幡市)は、京都市伏見区から八幡市への本社移転に伴い、旧本社より広くなった敷地に倉庫2棟などを備えるとともに、交通利便性が高いといったメリットも生かし、効率的な輸送サービスの提供に努めてい…
団体物流企業
2024/12/24 0:10
「2024年問題」が本格的に顕在化し、「運び方改革」の重要性がより叫ばれるようになった2024年。多重下請け構造の是正などを規定した「新物流2法」が成立し、大阪、滋賀の両トラック協会は、多重下請け構造是正の一環として、…
物流企業
2024/11/19 0:20
高田運輸(長尾洋社長、京都府八幡市)は、新型コロナウイルス下に『2024年問題』を見据えた労働時間の削減や荷主との交渉、業務の効率化に着手してきた。荷主や協力会社、社員間でのコミュニケーションを密にして、人と人とのつな…
物流企業荷主行政
2024/10/25 0:20
京都市が7月に発表した2023年の京都観光総合調査によると、観光消費額は過去最高の1兆5366億円を記録した。観光客数は新型コロナウイルス禍前に迫る5028万人で、宿泊客数はコロナ禍前を超える1474万人、このうち外国…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…