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和孝運輸、デジタル化加速 品質⤴ 意識改革へデジタコ刷新 省燃費運転状況を管理

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物流企業

2021/12/07 0:50

 【宮城】和孝運輸(馬場学社長、仙台市宮城野区)はデジタル化への対応を加速させ、安全で品質の高いサービスの提供を図っている。東日本大震災以前からデジタルタコグラフを導入して業務の効率化を進めてきたが、2021年春に富士通製のネットワーク型デジタコに刷新。より高いレベルのデータ活用に努め、従業員の意識改革に取り組んでいる。(今松大)

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