上田コールド、斐川倉庫が稼働 3PLサービス提供
物流企業
2021/07/13 0:00
【島根】上田コールド(上田広美社長、島根県出雲市)は自社7棟目の物流拠点として斐川倉庫を開設し、入庫から配送までを一貫して請け負うサードパーティー・ロジスティクス(3PL)のサービスを提供している。既存の商業施設を転用したもので、5月17日から稼働させた。(矢野孝明) 【写真=ホームセンター跡地を活用】
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熊本県トラック協会の飼料・畜産輸送部会(中間史朗部会長)は3月18日、畜産農家や飼料メーカー、卸売・流通業者を招き、熊本県の飼料輸送に関する初の意見交換会を開いた。熊本運輸支局、九州農政局、熊本労働局、熊本県も参加し、…
萬運輸(東海林憲彦社長、横浜市鶴見区)は、独自に定めた「バック時の六つの手順」を徹底することで後退時の事故防止につなげている。手順の1は「あらかじめバックする場所を確認する」。障害物はないか、高さは問題ないかを確かめ、…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
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