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鳥ト協、働き方改革セミナー企画 標準的運賃届け出50%超

団体

2021/07/02 0:00

 【鳥取】鳥取県トラック協会は6月18日、総会を開き、役員改選で川上和人会長(70、川上運輸)の続投を決めた。属敏宏副会長(62、境港海陸運送)が退任し、後任に林義弘氏(55、日本通運山陰支店)が就いた。菅埜元晴(68、小鴨)、涌本知彦(54、因伯通運)の両副会長と、そのほかの理事、監事の全員が留任した。川上氏は「2020年4月に標準的な運賃が告示され、全国の運送事業者が届け出を行っている。鳥ト協会員の届け出率は3月末時点で数%だったのが、5月末には50%を超えた。運賃交渉は困難だが、荷主や消費者に理解され、魅力ある業界になるための糧になることを願う」と強調。経済団体などへの要望活動を、今後も続けることを約束した。(矢野孝明) 【写真=川上会長(右端)と(左から)菅埜、涌本、林の各副会長】





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