大分ト協、SDGs達成へ施策推進 会員の事業継続を支援
団体
2021/06/08 0:00
【大分】大分県トラック協会(仲浩会長)は5月25日、総会を開き、2021年度事業の活動指針に「会員第一の運営」「業界の社会的・経済的地位の向上」「社会貢献と会員相互の連携強化」を示した。役員の欠員補充に伴い、県人事委員会事務局長などを務めた藤原隆司氏(60)が専務に、薬真寺朗彦氏(野津運送)は理事にそれぞれ就任した。(高松美希) 【写真=「標準的な運賃に基づく運賃の届け出率は全国トップ」と仲会長】
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北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
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