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ミカワ、旧型車両輸送をスタート アストラムライン代替で

物流企業

2021/04/02 0:00

 【広島】重量物輸送のミカワ(三川謙二社長、広島市安佐北区)は、広島市内を運行する新交通システム(AGT)路線「アストラムライン」の車両が新型車に代替されるのに伴い、旧型車両の輸送を受注し、4月から業務をスタート。また、2020年10月に貨物自動車利用運送専門の拠点「東京オフィス」(東京都中央区)を開設したが、見積もり案件が増え、成約した仕事も出ている。こうした新規案件はホームページからの問い合わせが契機になることが多く、三川社長は「インターネットの力を実感した」と話す。今後もPRに力を入れ、同業者とのネットワークづくりに取り組む考えだ。(江藤和博) 【写真=今後は新型車の代替を推進】





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