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取引労働改善北海道協、野菜輸送効率化むけ実証 荷役を1時間24分短縮

行政

2021/03/26 0:00

 【北海道】北海道運輸局などが2020年秋ごろに実施した野菜輸送の効率化を図る実証実験の結果によると、輸送用機器を使った生産地から店舗までの物流網を構築することで、ドライバーの荷役時間が最大1時間24分短縮された。従来は平積みだったのを、ドーリー(台車)や折り畳みコンテナ(オリコン)を使うことで負担を大幅に軽減。物流センターに加え、店舗作業の改善にもつながった。(土屋太朗) 【写真=来年度も実証実験に取り組む方針】





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