沼尻産業、茨城・つくばに施設 大手飲料メーカー専用
物流企業
2021/03/19 0:00
沼尻産業(沼尻年正社長、茨城県つくば市)が常磐自動車道・谷田部インターチェンジ(IC)近くに建設を進めていた「つくばゲートウェイ」(同市)が完成、大手飲料メーカーの専用物流センターとして稼働させる。沼尻産業24番目の拠点は、平屋建て倉庫としては同社最大級となる。3月9日に関係者を招いて竣工式を行った。(谷本博) 【写真=平屋建て倉庫としては同社最大級】
物流企業
2021/03/19 0:00
沼尻産業(沼尻年正社長、茨城県つくば市)が常磐自動車道・谷田部インターチェンジ(IC)近くに建設を進めていた「つくばゲートウェイ」(同市)が完成、大手飲料メーカーの専用物流センターとして稼働させる。沼尻産業24番目の拠点は、平屋建て倉庫としては同社最大級となる。3月9日に関係者を招いて竣工式を行った。(谷本博) 【写真=平屋建て倉庫としては同社最大級】
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…
成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…
ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
本州と九州を結ぶ新たなルートである下関北九州道路の事業化に向け、福岡県と北九州市、地元経済団体は、日本の物流を支える「要衝」であることを強調し、早期実現はもとより、車両の大型化・効率化に対応した構造で整備することなどを…
啓和運輸(片桐淳一社長、埼玉県入間市)は広域営業の強化に向け、東京オフィス(東京都中央区)を営業拠点として活用している。都心にある立地を生かして荷主企業との接点を増やすとともに、将来的には配車業務の集中管理拠点としての…
成田国際空港(藤井直樹社長、千葉県成田市)の2026年夏期(3月29日~10月24日)の定期航空会社別運用スケジュールは、国際線貨物便の週間発着回数が前年同期比14・8%増の643回と開港以来最高となる見通しとなった。…