アサヒ、明治の物流子会社買収 売上高450億円超へ
物流企業
2021/03/16 0:00
アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は、明治(松田克也社長、東京都中央区)の物流子会社、フレッシュ・ロジスティック(森立郎社長、同)の全株式を取得する。北海道から関東にかけて14拠点で冷凍・冷蔵食品を中心としたセンター運営を行う同社をグループに迎え、アサヒの東日本全域の事業基盤強化を図る。アサヒと明治が3月10日発表した。(辻本亮平) 【グラフ=売上高の推移】
物流企業
2021/03/16 0:00
アサヒロジスティクス(横塚元樹社長、さいたま市大宮区)は、明治(松田克也社長、東京都中央区)の物流子会社、フレッシュ・ロジスティック(森立郎社長、同)の全株式を取得する。北海道から関東にかけて14拠点で冷凍・冷蔵食品を中心としたセンター運営を行う同社をグループに迎え、アサヒの東日本全域の事業基盤強化を図る。アサヒと明治が3月10日発表した。(辻本亮平) 【グラフ=売上高の推移】
首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…
政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…
全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…
厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…
首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…
政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…
全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…
厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…