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セイコー運輸/SDGsパートナー、自然保護団体へ施設提供 サクラの植樹に長年参加

物流企業

2021/03/05 0:00

 【埼玉】セイコー運輸(清水浩一社長、埼玉県寄居町)が自然・環境保護活動を通じてSDGs(持続可能な開発目標)への取り組みに力を入れている。ボランティア団体「一年中桜に出会える町よりい」の活動拠点として自社施設を無償提供しているのに加え、求荷求車システム「ローカルネットワークシステム」を活用した効率的な配車、鉄道へのモーダルシフトといったCO2(二酸化炭素)排出量削減の取り組みにより、1月31日付で埼玉県の「第1期SDGsパートナー」に登録された。(菊地将矢) 【写真=「よりいトンボ自然館」では、トンボやハチなど希少な分類の標本が見られる】





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