物流ニッポン – 全国の物流情報が集まるポータルサイト

国幹部会、機動的な高速料金検討 来夏メドまとめ

行政

2020/11/10 0:00

 国土交通省は、交通混雑緩和などに向け、社会・経済状況に応じて機動的に変更できる高速道路通行料金制度の検討に着手した。11月4日、社会資本整備審議会道路分科会の国土幹線道路部会(朝倉康夫部会長、東京工業大学教授)に諮問。高速道路会社や地方自治体、自動車ユーザー団体へのヒアリングも行い、来夏に答申を取りまとめる予定。同日の会合では、道路の維持・保全に対する受益者負担や、混雑抑制の観点から、トラック運送事業者を対象にした料金に関する問題提起もあった。(田中信也) 【写真=柔軟かつ機動的な料金変更を可能とする仕組みの構築などを専門的見地から幅広く検討】





本紙ピックアップ

JA全農相模屋食料、流通スキーム共同で構築

 全国農業協同組合連合会(JA全農、桑田義文理事長)は18日、豆腐メーカーの相模屋食料(鳥越淳司社長、前橋市)と国産大豆流通の新たなスキームを共同で構築する、と発表した。国産大豆の産地倉庫が不足している課題の解消に向け、…

ANAカーゴ、自動運転L4で搬送

 ANAカーゴ(脇谷謙一社長、東京都港区)は19日、芙蓉総合リース、eve autonomy(イヴ・オートノミー、星野亮介CEO=最高経営責任者、静岡県磐田市)が提供する自動運転レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転…

首都高/自動運転普及へ共同研究、トヨタなど8者と契約

 首都高速道路は18日、自動運転の普及を見据え、トヨタ自動車、NEC、富士通など8者と共同研究契約を締結した、と発表した。 交通量が多く、合流区間が短い首都高の厳しい交通環境で、自動運転車両の「合流支援」に関する実証実験…

アクティス「アップガード」、感染しても発症させない

 近年、サイバー攻撃によるシステム障害で、物流面にも大きな影響が出る事態が相次いでいる。大企業だけでなく、情報セキュリティー対策が脆弱(ぜいじゃく)なサプライチェーン(供給網)上の企業を対象とする攻撃も頻発。こうした中、…

オススメ記事

JA全農相模屋食料、流通スキーム共同で構築

 全国農業協同組合連合会(JA全農、桑田義文理事長)は18日、豆腐メーカーの相模屋食料(鳥越淳司社長、前橋市)と国産大豆流通の新たなスキームを共同で構築する、と発表した。国産大豆の産地倉庫が不足している課題の解消に向け、…

ANAカーゴ、自動運転L4で搬送

 ANAカーゴ(脇谷謙一社長、東京都港区)は19日、芙蓉総合リース、eve autonomy(イヴ・オートノミー、星野亮介CEO=最高経営責任者、静岡県磐田市)が提供する自動運転レベル4(L4、特定条件下での完全自動運転…

首都高/自動運転普及へ共同研究、トヨタなど8者と契約

 首都高速道路は18日、自動運転の普及を見据え、トヨタ自動車、NEC、富士通など8者と共同研究契約を締結した、と発表した。 交通量が多く、合流区間が短い首都高の厳しい交通環境で、自動運転車両の「合流支援」に関する実証実験…

アクティス「アップガード」、感染しても発症させない

 近年、サイバー攻撃によるシステム障害で、物流面にも大きな影響が出る事態が相次いでいる。大企業だけでなく、情報セキュリティー対策が脆弱(ぜいじゃく)なサプライチェーン(供給網)上の企業を対象とする攻撃も頻発。こうした中、…

Share via
Copy link
Powered by Social Snap