拓洋、埼玉・越谷に共配拠点 トラック待機を削減
物流企業
2020/10/09 0:00
拓洋(鈴木裕司社長、埼玉県八潮市)は2021年6月、越谷流通団地内に食品関係の共同配送センターを開設する。保管型の機能を備え、これまで共配でトラック1台当たり3、4時間発生していた待機を削減。延べ床面積約3万1550平方㍍と同社最大規模のセンターとなり、サブリースも行う。(辻本亮平) 【写真=越谷流通団体内の物流不動産を使用(完成予想図)】
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首都高速道路は2025年12月24日、料金改定案を発表した。26年10月から料金水準を引き上げる。全車種の平均改定率は8.1%で、1㌔当たりの料金は普通車で約3円上がる。下限料金は現行水準を維持。大口・多頻度割引の割引…
政府は2025年12月26日、26年度当初予算案を閣議決定した。国土交通省の物流関係予算は26億2300万円(前の年度比5%増)だが、25年度補正予算と合わせると97億4900万円を計上。4月から一定規模以上の荷主に選…
全国軽自動車協会連合会(赤間俊一会長)は、国土交通省が検討している高速道路の車種区分の見直しに対し、家計負担の増加や地域経済への影響、軽貨物事業者の事業継続の妨げになるといった観点から、軽自動車への「過度な料金負担増加…
厚生労働省は、労働時間規制の見直しに向け、労使を交えた検討を進めているが、時間外労働上限規制や、年次有給休暇の取得上限日数の在り方を巡って、労使の見解の隔たりが埋まらない。2025年12月24日の労働政策審議会の労働条…
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