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ティーエス自動車グループ、整備・物流で相乗効果 顧客ニーズ的確に把握

産業

2020/04/17 0:00

 【岡山】自動車整備事業のティーエス自動車(齋藤時彦社長、岡山市東区)は、2002年の設立以来、業務の裾野を広げ、05年にはティーエス物流(同、南区)を設立して一般貨物自動車運送事業に進出。互いに関連が深い整備・物流事業を同時に展開することで相乗効果を生んでいる。また、顧客ニーズを的確に把握し、きめ細かなサービスを提供している。20年3月には両社で健康経営優良法人の認定を取得。人手不足が深刻化する中、職場環境の改善に力を入れ、今後は物流事業を拡充する方針だ。(江藤和博) 【写真=ティーエス物流はウィング車を中心に18、19台を保有】





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