丸伊運輸、共配佐野センター竣工 チルド米飯 拠点集約し作業迅速化
物流企業
2020/03/27 0:00
丸伊運輸(伊藤公一社長、東京都府中市)は17日、セブン―イレブン向けのチルド米飯共配佐野センター(栃木県栃木市)の竣工式を開催した。セブン―イレブンの共配センターで初めて水素ステーションを併設。水素燃料電池(FC)小型トラック1台も導入し、環境に優しい次世代型の輸送を目指していく。(佐々木健) 【写真=セ氏5度に管理されたチルド庫、セ氏20度に保たれた米飯庫を設置】
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
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