信濃運輸/アグリビジネス、イチゴの収穫開始 完全水耕栽培 数年後メドに商品化 荷主への供給も視野
物流企業
2020/02/28 0:00
信濃運輸(林俊彦社長、東京都江戸川区)は2月中旬から、葛西FCセンター(同)で生育しているイチゴの収穫を開始した。農業を将来の新規ビジネスと位置付け、2019年10月中旬から完全水耕栽培に挑戦。着手から4カ月が過ぎて待望の実が成ったことを弾みに、数年先の商品化に向けて歩を進めていく。(沢田顕嗣) 【写真=2月中旬から収穫を開始】
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2020/02/28 0:00
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日高自動車道の日高厚賀インターチェンジ(IC、北海道日高町)―新冠IC(新冠町)を結ぶ9.1㌔が2月28日、開通した。室蘭開発建設部によると、苫小牧市―新ひだか町の所要時間は夏期で7分、冬期は6分、それぞれ短縮される見…
ヨロズ物流(新谷剛社長、大阪府富田林市)グループは、2026年中を目標に、自動車整備工場を富田林市で稼働させる。検査ラインをこれから設置し、民間車検場としての指定取得を目指す。(根来冬太) Facebook Twitt…
東海運(粟飯原啓知郎社長、徳島市)は、事務部門で外国人採用を推進する。2年前に四国大学を卒業したベトナム国籍の女性が入社。日本語能力試験の成績はN1(最上級)で、小松島港営業所(小松島市)で国際物流のオペレーターとして…
大森運送(大森博文社長、広島県呉市)は荷台伸縮式の低床トレーラ1台を導入し、2月中旬に稼働させた。前部の切り離しが可能な上、エアサスペンションを装備。同社によると、同様の機構を備えるトレーラは全国的にも珍しいという。 …
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