三菱倉庫、南本牧ふ頭にセンター 輸出入食品取り扱い 顧客のBCP支援
物流企業
2020/02/25 0:00
三菱倉庫は18日、横浜市中区の南本牧ふ頭で建設中だった「南本牧配送センター」を同日に竣工させた、と発表した。食品や食品原材料などの輸出入貨物の取り扱いを予定しており、庫内の一部には定温庫と保冷庫を設置。温度管理物流にも取り組むとともに、横浜港エリアにおける事業拡大を図っていく。設計施工費は約61億円。(井内亨) 【写真=庫内の一部には定温庫と保冷庫を設置】
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北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
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北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
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