食品流通合理化検討会、荷待ちなど課題共有 マキタ運輸が事例紹介 年度内に中間まとめ
行政
2020/01/03 0:00
農林水産、国土交通、経済産業の各省は12月20日の「食品流通合理化検討会」で、物流側の取り組み事例と課題を共有した。同検討会には荷主の業界団体も参加した。今後は2019年度内に2回程度、会合を開き、中間取りまとめを行い、一定の成果物としてまとめる。次年度以降の会合開催は、必要に応じて検討する。(辻本亮平) 【写真=検討会には荷主の業界団体も参加】
行政
2020/01/03 0:00
農林水産、国土交通、経済産業の各省は12月20日の「食品流通合理化検討会」で、物流側の取り組み事例と課題を共有した。同検討会には荷主の業界団体も参加した。今後は2019年度内に2回程度、会合を開き、中間取りまとめを行い、一定の成果物としてまとめる。次年度以降の会合開催は、必要に応じて検討する。(辻本亮平) 【写真=検討会には荷主の業界団体も参加】
山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…
四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…
ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は、多様なスキームを活用し外国人採用を拡大している。受け入れている技能実習生の中から、特定技能に切り替えてドライバーデビューを目指す社員を育成。また、初めて特定技能トラッ…
国土交通省は23日、三重県亀山市の新名神高速道路で20日に発生した大型トラックによる追突事故を受け、物流・自動車局安全政策課長名で全日本トラック協会に通達を出し、傘下会員に確実な運行管理の徹底と安全運行の確保を周知する…
山形県で、モンゴル国籍の特定技能ドライバーを採用する動きが出始めている。モンゴルは、文化や気候などで日本との親和性が高い。モンゴル国籍の人材を紹介するIHC(金子昌弘社長、仙台市青葉区)の仲介により、複数の運送会社がモ…
四日市運送(樋口博也社長、三重県鈴鹿市)は、8日に四日市市で開催された梅まつりに出展して得た収益金を今夏、能登半島地震の被災地支援に活用する。東日本大震災でも発生直後から支援活動を行ってきた樋口社長は「15年経過した今…
ティーユーロジネット(北浦翔大社長、広島県坂町)は、多様なスキームを活用し外国人採用を拡大している。受け入れている技能実習生の中から、特定技能に切り替えてドライバーデビューを目指す社員を育成。また、初めて特定技能トラッ…
国土交通省は23日、三重県亀山市の新名神高速道路で20日に発生した大型トラックによる追突事故を受け、物流・自動車局安全政策課長名で全日本トラック協会に通達を出し、傘下会員に確実な運行管理の徹底と安全運行の確保を周知する…