浜松倉庫、全社でIT化推進 バーコード管理など 生産効率25%アップ
物流企業
2019/10/08 0:00
【静岡】浜松倉庫(中山彰人社長、浜松市中区)は、全社的な通信環境の整備を行い、シンプルで使いやすいWMS(倉庫管理システム)及びデータ分析ツールを導入して成果を上げている。2018年11月に導入を完了し、25%程度の生産効率アップに成功した。(奥出和彦) 【写真=ペーパーレス化が進むオフィス】
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2019/10/08 0:00
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北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
JR貨物と武田薬品工業、三菱倉庫は5日、武田薬品の医療用医薬品輸送で初めて31㌳温度管理機能付きコンテナを導入した、と発表した。武田薬品は2023年から幹線輸送のモーダルシフトに着手し、東北、九州、四国、北陸、上越の各…
北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
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