北海道上士幌町、自動運転バスで貨客混載 公道実験 スマホ使い配送予約
行政
2019/10/01 0:00
北海道上士幌町は5~7日、民間企業と協力して、貨客混載の自動運転バスを町内の公道で走行させる実証実験を行う。スマートフォン(スマホ)で交通手段やルート検索ができるサービスを活用し、町民が専用アプリを使って乗車や商品配送の予約を行うもので、高齢者を含め町民の生活の利便性を高めるための仕組みを検証する。(高清水彩) 【写真=実証実験に使用する小型自動運転バス】
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2019/10/01 0:00
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23日に開会した通常国会で、高市早苗首相が衆議院を解散したことにより、2025年12月の臨時国会で衆院に提出された、軽油引取税の旧暫定税率廃止後にトラック運送、バス事業への運輸事業振興助成交付金制度の継続を規定する法案…
ヤマトホールディングスは22日の取締役会で、ヤマト運輸(阿波誠一社長、東京都中央区)の櫻井敏之常務執行役員(51)が社長に就任する人事を決めた。長尾裕社長(60)は代表権のある会長に就く。櫻井氏は宅急便事業で培った顧客…
国土交通省は22日、自動運転社会の早期実現に向けた取り組みを強力に推進するため、自動運転社会実現本部(金子恭之本部長、国交相)を立ち上げた。ワーキンググループ(WG)で、道路空間への影響や、ドライバーの労働力供給の変化…
国土交通省は20日、高市早苗内閣が17の成長戦略分野の一つに位置付ける「港湾ロジスティクス」の強化に向け、関係官民で構成する「港湾ロジスティクスワーキンググループ(WG)」(金子恭之座長、国交相)を立ち上げた。検討結果…
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