阜壮運輸社長、カンボジアで交安講習 地元サッカー選手ら参加 外国人運転者の活躍の下地
物流企業
2019/09/17 0:00
【東京】阜壮運輸(東京都大田区)の田中盛彦社長は8月11~28日、カンボジアで交通安全講習を開き、地元の学生やプロサッカー選手らの安全意識を高めた。田中社長は外国人に日本でトラックドライバーとして活躍してもらう下地づくりとして、カンボジアでの交通安全講習を2016年から継続開催している。(高橋朋宏) 【写真=地元の学生やプロサッカー選手ら105人が受講】
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北海道新幹線の札幌延伸で、JR北海道から経営分離される並行在来線(函館―長万部)。経営分離後の貨物鉄道について、国の有識者会議は「必要」との方向性を示したが、維持費の負担割合など、かねて指摘される課題の結論は見えない。…
JR東日本は6日、盛岡新幹線車両センター(岩手県盛岡市)で、全車両を荷物輸送専用に改造したE3系(7両編成)を初公開した。東北新幹線の盛岡-東京で、3月23日からの平日に定期運行を開始する。新幹線の速達性、定時性、安定…
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北海道でエゾシカが関係する交通事故が多発している。道警によると、2025年はエゾシカが原因の事故が6705件発生。24年比で1245件増えており、9年連続で過去最多を更新している。北海道トラック交通共済協同組合(大友龍…
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