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グロー物流、年度ごと目標で事故減少 ヒヤリハット 報告書「最低月1件」 安全最優先の事業展開

物流企業

2019/09/06 0:00

 【広島】グロー物流(寺本政喜社長、広島市安佐北区)は、運輸安全マネジメントに基づいて年度ごとに目標を定め、事故削減に着実な成果を出している。乗務員全員にヒヤリ・ハット報告書を月に最低1件提出させ、年4回の安全大会で意見を交換する一方、2018年12月に続いて19年7月には本社でバック運転の検証(バック検証)を実施。10月の安全大会で結果を発表し、20年度は個人の目標も設定する方針だ。(江藤和博) 【写真=バック検証を行い事故回避のスキルを高めている】





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