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徳島港湾荷役、3階建て本社建設 津波対策 危機管理を強化 職場環境整備に注力

物流企業

2019/09/03 0:00

 【徳島】徳島港湾荷役(端村圭社長、徳島市)は、南海トラフ地震などへの危機管理を強化するため、マリンピア沖洲(同市)に3階建ての本社社屋を建設した。社員が仕事をするスペースを2階と3階に集中させ、津波が来ても人命を守れる構造となっている。また、倉庫需要の高まりを受け、10月には3棟目の倉庫を完成させる。このほか、人材確保の面では、2019年から高校新卒者の求人活動をスタートさせ、来春には現業部門で3人の採用を目指す。(江藤和博) 【写真=1階には社員は常駐せず、津波が来た時は2階以上に避難する】





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