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福島・三重県、空飛ぶクルマ実用化へ 連携・協力し開発支援 ビジネスモデル創出

行政

2019/08/09 0:00

 「空飛ぶクルマ」の実現に向け、福島、三重の両県は2日、協力協定を締結した。福島県が整備を進める「福島ロボットテストフィールド(福島RTF)」を試験飛行拠点に、三重県が離島への移動・運搬や、観光振興などソリューションに基づき新たなビジネスモデルを創出し、空飛ぶクルマの開発・実用化を加速していく狙いだ。(田中信也) 【写真=福島県の内堀知事㊨と三重県の鈴木知事が協定を締結】





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