コフジ物流、東海圏に中継拠点構想 増車・ルート開拓伴い 荷役分離で働き方改革
物流企業
2019/07/16 0:00
コフジ物流(堂坂佳延社長、大阪府枚方市)は10月までに行う中継輸送の増車とルート開拓に伴い、東海圏に新しく自社の中継輸送拠点を設置する構想を持っている。これまでは関東―関西を14台7ペアで行ってきたが、20台10ペアに増車。中継輸送を拡大する中でドライバーの荷役分離を進め、働き方改革と人手確保につなげる。(辻本亮平) 【写真=関東―関西を20台10ペアに増車(関東支店)】
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ANAホールディングスは3月27日、ANA Cargo(脇谷謙一社長、東京都港区)と日本貨物航空(NCA、本間啓之社長、千葉県成田市)、NCA Japan(藤倉聡社長、成田市)を統合する、と発表した。2027年4月1日…
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