新誠運輸倉庫、水の宅配事業に参入 倉庫転用し精製施設整備 運転者の待機時間減
物流企業
2019/06/11 0:00
【群馬】新誠運輸倉庫(新井誠社長、群馬県伊勢崎市)は、水の宅配事業に参入した。本社営業所に併設した倉庫の一部区画を転用し、ミネラルウォーターの精製施設を整備。自前の製造施設を保有することで、配送から空きボトルの回収・洗浄といった輸送効率の向上を見込む。5月24日には竣工式を開いた。(小瀬川厚) 【写真=製造開始をテープカットで祝う新井誠社長(中央)ら】
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生産者の減少や需要の多様化、ドライバー不足、輸送コストの高騰といった課題に直面する花き物流業界で、虎谷勝之氏(丸見運輸社長、和歌山県かつらぎ町)ら9人を発起人とした全国花き物流協議会が17日、発足する。花き輸送に携わる…
コンテナターミナル(CT)や空港の運営会社は、物流効率化法(新物効法)の規定の対象にならない――。一部のCT、空港では長時間の荷待ち時間が発生し、トラック運送事業者の「2024年問題」への対応を難しくしている。しかし、…
全日本トラック協会(寺岡洋一会長)は、2025年の事業用トラックによる年間の飲酒運転事故が33件(24年比3件増)と増加したことを踏まえ、各事業所の全ドライバーに飲酒運転しない宣誓書の署名活動を全国展開するなど、業界一…
国土交通省は「トラック適正化2法」の規定に基づき、2028年度にも導入する適正原価の設定に向け、トラック運送事業者の原価構造把握を目的とした実態調査を行っている。全てのトラック事業者に調査票を発送しており、回答が義務付…
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