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センコー、千葉・印西にセンター グループでトップ規模

物流企業

2019/05/10 0:00

 センコー(福田泰久社長、大阪市北区)は4月25日、千葉県印西市のマルチテナント(複数企業入居)型施設「グッドマンビジネスパーク ノース」に、印西ロジスティクスセンターを同日開設した、と発表した。  グッドマンビジネスパーク ノースの2~4階部分延べ床面積5万974平方メートルを賃借して開設。各階には一度に32台が接車可能なトラックバース(計96バース)を備え、センコーグループでもトップクラスの規模となっている。  東関東自動車道・千葉北インターチェンジ(IC)から16キロ、常磐自動車道・柏ICから21キロで、首都圏全域をカバーするだけでなく、全国の高速道路網へのアクセスにも優れている。  アパレル製品向けの物流業務に対応しており、ピースソーターやデジタルピッキングシステムなどのシステムを導入。AGV(自動搬送機)30台のほか、スマートフォン(スマホ)で検品作業ができるシステムを備えており、省人化、機械化によるローコストで生産性の高いオペレーションが行える。  また、施設内にはカフェテリアやコンビニエンスストアを備えるほか、敷地内には託児所も設置される予定で、従業員が働きやすい職場環境が整備されている。(小菓史和) 【写真=グッドマンビジネスパーク ノースの2~4階部分延べ床面積5万974平方メートルを賃借】





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