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柳川合同G、健康経営優良認定など取得 コミュニケーションに努め

物流企業

2019/04/02 0:00

 【福岡】柳川合同(荒巻哲也社長、福岡県柳川市)は、従業員の健康管理を通した職場づくりが評価され、経済産業省が創設した健康経営優良法人認定制度の中小規模法人部門での認定を、2月21日付で受けた。  また、同社とグループ会社の柳川合同トランスポート(同)は、全国健康保険協会福岡支部(協会けんぽ)から「健康づくり優良事業所18─19」(18年10月3日付)の認定を受けている。  両社では、毎年1月の新春マラソン大会(テッコン杯)やソフトボール(部活動)、毎朝のラジオ体操などのスポーツイベントをはじめ、①50人未満のグループ会社、事業所を対象にしたストレスチェックの実施②産業医による講話③インフルエンザの集団予防接種④屋内の全面禁煙⑤コミュニケーションの日(カレー、豚汁、弁当の日)――などに取り組んでいる。  池田啓常務(49)は「スポーツイベントやレクリエーションなどで健康管理とコミュニケーションに努めている。一方、産業医や保健士などのアドバイスを聞き、健康増進に対する知識をしっかり学んでいきたい」と話している。(武原顕) 【写真=マラソン大会などスポーツイベントで、健康管理とコミュニケーションに努める(1月20日)】





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