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札ト協寄贈、地下広場で時計除幕式 新たな交流拠点に

団体

2015/11/16 0:00

 【北海道】札幌地区トラック協会(奈良幹男会長)は4日、創立50周年記念事業として市に寄贈した世界時計の除幕式を行った。時計は地下鉄大通駅の地下広場5番出口に設置され、日本と札幌の姉妹都市の時間を表示。奈良会長と秋元克広札幌市長に加え、札ト協のマスコットキャラクターのシロクマ「ランディー」と、その生みの親である絵本作家、そらさんの手でお披露目された。  奈良氏が「街の交流拠点である地下広場に設置できたことは、大変喜ばしい。今日から未来に向かって時を刻んでいくこの時計と広場が、市民の憩いの場になることを願う」とあいさつ。  秋元氏は「頂いた時計が市民の新たな待ち合わせスポットになることを期待したい。世界の時間を刻むこの時計のように、ここに集まる子供たちの未来も世界に羽ばたいていって欲しい」と話した。  時計は、ランディーが描かれたデジタル時計で、日本と札幌市の姉妹都市ミュンヘン(ドイツ)、ノボシビルスク(ロシア)、瀋陽(中国)、大田(韓国)、ポートランド(アメリカ)の時刻を表示している。(北原進之輔) 【写真=時計は日本と札幌の姉妹都市の時間を表示】





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