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近畿共済、契約増も中間決算赤字 対物掛け金引き上げ検討

団体

2024/11/29 0:20

 近畿交通共済協同組合は13日、総務委員会(中村修二委員長)を開き、2024年度の中間決算を報告した。契約件数の増加に伴い収入は前年同期比5.4%増の139億3339万円と上向いたものの、対物事故の増加と修理費の高騰で支出も4.4%増の139億5330万円となり、1990万円の赤字を計上。収支改善に向け、対物共済の掛け金アップも含めて議論を進めていく。(蓮尾輝)

「今後の対物共済の在り方について議論を深める必要がある」と中村委員長




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