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物流企業
2021/10/15

若松梱包、拠点整備を積極推進 大和ハウスグループ入り 資金調達しやすく

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 若松梱包運輸倉庫(若松明夫社長、金沢市)は近年、積極的に拠点整備を進めている。2020年にはグループの日本物流マネジメント(若松道行社長、石川県白山市)が福井県鯖江市でセンターを竣工、今夏には若松梱包も白山市の施設を増床した。更に、22年秋にも愛知県一宮市で新たな物流センターを開設する予定。19年3月に大和ハウス工業グループに入り、資金調達しやすくなったメリットを最大限に生かす。(河野元)
【写真=菓子類の扱いを想定して整備した美川第3センター】


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