物流ニッポン > JR貨物/輸送動向6月、コロナ前から10%減 経営目標を下方修正
物流企業
2021/07/20

JR貨物/輸送動向6月、コロナ前から10%減 経営目標を下方修正

管理者用
物流ニッポン

 日本貨物鉄道(JR貨物)が7月14日発表した6月の輸送動向によると、新型コロナウイルス禍前の2019年6月の輸送実績と比較し、10%以上の下落が継続している。20年6月と比べ、コンテナは9.0%増の160万3千㌧、車扱で9.4%増の58万3千㌧、合計で9.1%増の218万6千㌧だったが、19年6月との比較(災害補正値ベース)ではコンテナが10.5%減、車扱は11.2%減。合計で10.7%減となった。真貝康一社長は「今期の経営目標として連結経常利益100億円としていたが、新型コロナの影響が続いており、7月に52億円に修正した」と説明した。(佐々木健)
【写真=「連結経常益100億円達成の目標を52億円に修正した」と真貝社長】


記事の続きは『物流ニッポン』でお読みいただけます。
物流ニッポンは全国8支局で、地域に密着した業界の情報をお届けしています。
購読・電子版のお申し込みはページ上のバナーをクリック。
無料試読(1カ月)もご利用ください。

関連記事


無料試読のお申込み

電子新聞を見る

物流日本新聞社コーポレートサイト